全社規模の業務基盤を実現する
エンタープライズプラン

国内外のさまざまな企業や組織が、より高度な組織利用に対応するエンタープライズプランを選択し、Taskworldを組織の業務インフラの一部として運用しています。複数の部門や拠点が関わる業務を一つの環境で管理しながら、組織全体の状況を整理して把握できます。専用のクラウド環境(VPC)やオンプレミス環境での利用にも対応しており、厳格なセキュリティ要件や独自の運用基準を持つ環境でも導入が可能です。高度な統制や可視性が求められる組織においても、全社的なプロジェクト管理を安定して行えます。

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世界中のチームの仕事力向上を支援

業種や企業規模を問わず、世界中のさまざまなチームで Taskworld が活用されています。

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全社横断のプロジェクト運用

複数拠点にまたがる
プロジェクトを一元的に展開

本社や統括部門を起点として、全社的なプロジェクトや施策を複数の拠点へ展開できます。共通の方針やスケジュール、リソースを保ったまま各拠点の業務を管理できるため、地域や部門ごとの進め方にばらつきが出にくくなります。グローバル施策や全社キャンペーン、コンプライアンス対応など、統一した運用が求められる取り組みにおいても、各拠点の状況を把握しながら一貫性のあるプロジェクト運用が可能です。

リアルタイムでの状況確認

最新の状況をもとに判断できる
俯瞰的な進捗管理

Taskworldでは、ダッシュボードを通じてタスクの進捗や遅延、作業量の状況をリアルタイムで確認できます。部門や拠点ごとの状況を横断的に把握できるため、全体の進行に影響が出そうな箇所を早い段階で把握できます。最新の情報をもとに状況を整理しながら、現場任せにせず、組織全体として適切な判断や調整を行えます。

全社方針の反映と共有

本部の動きを各拠点へ即座に展開

Taskworldでは、本部や統括部門で行った方針変更やタスク、手順書、関連ファイルの更新内容を、関係する部門や拠点へ即座に展開できます。タグや配信設定を活用することで、対象となるチームや拠点を柔軟に制御でき、必要な情報だけを適切な範囲に反映できます。各拠点は常に最新の内容をもとに業務を進められる一方で、拠点ごとの進捗状況やローカルな運用はそのまま維持できます。全社共通のルールやブランド、業務プロセスの一貫性を保ちながら、変更の伝達や管理にかかる負荷を抑え、組織全体として安定した運用を支えます。

状況整理と判断支援

プロジェクト管理を
さらに効率化するAI機能

Taskworldでは、AIがタスクの進捗や作業状況、プロジェクト全体の動きをもとに情報を整理し、管理に必要なポイントを把握しやすくします。個々のタスクや更新内容をすべて追わなくても、遅延の兆候や対応が必要な状況を把握できるため、管理者やリーダーは判断に集中できます。日々の報告や集計に手間をかけることなく、ボトルネックや傾向を把握しながら、プロジェクト管理をより効率的に進められます。

プロジェクト進行の最適化

業務内容に応じた
タスク・プロジェクトの割り当て

Taskworldでは、部門や役割、地域などの条件に応じて、タスクやプロジェクトの割り当て先を柔軟に設定できます。すべての業務を一律に共有するのではなく、関係するチームやメンバーに必要な内容だけを割り当てられるため、無駄な確認や手戻りを減らせます。業務内容や組織構成に合わせて割り当てを最適化することで、各チームは自分たちの役割に集中でき、プロジェクト全体の進行もスムーズに保てます。

利用環境に合わせた導入方式

専用クラウド(VPC)&
オンプレミス環境に対応

Taskworldは、専用のクラウド環境(VPC)での利用に加え、オンプレミス環境への導入にも対応しています。これらの導入方式は、エンタープライズプランを選択することで利用でき、自社のインフラ上で運用したい場合や、クラウド利用に制約がある環境でも、組織の方針に沿った形で導入できます。SSOや二要素認証(2FA)、IPアドレスによるアクセス制限にも対応しており、セキュリティ要件やコンプライアンスに応じた柔軟な構成が可能です。導入時の設計や移行、運用に関しても、専任チームによるサポートを受けられます。

実行状況の可視化と整理

進行状況に基づく
的確な判断とマネジメント

Taskworldでは、プロジェクトの進行状況や作業履歴をデータとして蓄積し、実行状況を整理して把握できます。タスクの完了状況や遅延、作業量の推移などを継続的に可視化することで、全体の動きを俯瞰しながら状況を確認できます。こうしたデータをもとに、経験や感覚に頼るのではなく、実態に即したデータドリブンな判断やマネジメントが可能になります。進捗確認や振り返り、改善検討においても、根拠のある情報を共有しながら、組織全体の運用精度を高められます。

チェック作業の標準化

チェック作業と記録管理を
タスクとして一元化

Taskworld では、業務現場における細かなチェック作業をタスクとして標準化し、スマートフォン等のモバイル端末やパソコンから簡単に行えます。必要な確認項目をチェックリスト化してテンプレートとして保存できるため、誰が担当しても同じ基準でチェックが可能。チェック担当者は、写真やファイルを個々のタスクに添付でき、担当者間の共有や品質管理がスムーズに行えます。

  • チェック作業のプロセスの標準化が可能
  • 各タスクに写真やファイルの添付が可能
  • タスク完了条件に承認プロセスを取り入れることが可能
  • 各タスクにポイントを設定することが可能

データセキュリティと安定したサービス運用への取り組み

ニーズに合わせた拡張対応

要件に応じた
機能拡張・連携サポート

Taskworldでは、標準機能では対応しきれない要件に対して、必要に応じた機能拡張や外部システムとの連携をご相談いただけます。既存の業務システムや運用フローを踏まえたうえで、実運用に無理のない形での対応を検討し、品質と安定性を重視した形で提供します。まずはご要件をお伺いし、Taskworldで実現可能な選択肢についてご案内します。

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TASKWORLD ACADEMY

組織の利用状況に合わせた
カスタマイズサポート

部署や拠点をまたいで利用されるケースを想定し、導入初期の設計からチームや部門への展開、日常的な活用の定着までを状況に応じて支援します。画一的な進め方ではなく、組織構造や業務の進め方に合わせて、プロジェクトの進め方や運用面について整理のサポートを行い、日常業務の中で無理なく活用できる状態を目指します。現場と管理側の双方が同じ認識で活用できるよう、組織全体でのスムーズな定着を支援します。

充実したカスタマーサクセス体制

導入から定着までを支える高品質サポート

Taskworldでは、導入初期から運用の定着、その後の活用拡張までを一貫して支援します。初期設定やワークフロー設計のサポートに加え、既存データの移行や運用に関する相談対応など、利用フェーズに応じた支援を提供します。カスタマーサクセスチームが連携し、組織や業務内容に合わせた最適な活用を継続的に支援。無理なく定着し、長期的に活用できる環境づくりをサポートします。

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多様な現場のフィードバックを反映したプロダクト

世界中の現場で磨かれてきた
プロジェクト管理ツール

Taskworldは、世界各国・さまざまな業界の現場で利用されているプロジェクト管理ツールです。誰もが知るトップカンパニーを含む多くの組織での活用を通じて、実際の利用シーンや現場の声、利用者による口コミや評価をプロダクトに反映しながら、継続的な改善を重ねてきました。日々のタスク管理から組織横断のプロジェクト運用まで幅広く対応できる点が評価され、日本国内でも多くの企業・チームに使われ続けています。

エンタープライズ環境での
プロジェクト管理を次のレベルへ

エンタープライズ環境での導入や運用について、具体的な要件やお悩みがある場合は、お気軽にご相談ください。組織の規模や体制、セキュリティ要件に合わせて、最適な導入方法や活用イメージをご案内します。

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